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耳鳴りについて

2014-04-19

  • 急な激しいめまいに襲われる
  • めまいと耳鳴りが同時に起る
  • 耳に水が詰まっているような感じが続く
  • 低音が聞こえづらいことがある
  • メニエール病と診断されたことがある

ニエール病は基本的には上記のような症状が同時に起るものを言います。

突発性のめまい、低音の難聴、耳鳴り、耳閉感の4つです。メニエール病の副症状として吐き気やおう吐などを伴うこともあります。

初期症状としては4症状のうちのめまいや難聴感が強く頭を動かすと吐き気が強まり動けない方が多いです。さらに症状が悪化すると平衡感覚が普段も安定出来なくなります。

メニエール病の原因としてあげられるのが内リンパ水腫です。メニエール病でなくても同じような症状がみられるものをメニエール症候群と言います。

メニエール症候群改善のポイント

  • 側頭骨のゆがみの改善

メニエール病は内耳の問題なので側頭骨が関係してきます。内耳は側頭骨にあるからです。この側頭骨がゆがむことで内側にある内耳は大きな圧迫を受けることになり、正常な機能を失ってしまいます。

札幌の整体院、インスマニュアルセラピーでは、この側頭骨のゆがみの原因を改善していくことで内耳にかかる負荷を取り除いていく事で症状の改善を早めます。

  • 内耳の過牛と前庭の安定性をはかる

内耳には過牛管と前庭窓という器官があります。

この二つの器官が誤った刺激を受けることにより、これを働きとする聴覚や平衡感覚などに影響を及ぼしてしまいます。

主に頭蓋のゆがみがこの器官が正常に働けない状況を作ってしまうので、頭蓋のゆがみの原因である骨盤や背骨調整していかなければなりません。

  • 内リンパ液の正常な分泌と吸収

メニエール病の症状の原因の多くは過牛管や前庭窓の中を流れる内リンパ液の不具合
によるものです。

不具合とは内リンパ液の分泌と吸収が正常な割合で出来なくなり水腫ができてしまい、それが過牛管や前庭窓に過剰な刺激を与えてしまうために症状が表れます。

このリンパ液の分泌、吸収がスムーズに行えるようにしていくことで症状の改善を目指します。

リンパ液の循環を調整するためにはリンパ液のもとになる血液の循環を整えなくてはなりません。
血液の循環は背骨のゆがみを調整し筋肉のバランスが取れることで改善してきます。

札幌の整体院、インスマニュアルセラピーでは、痛みや症状の根本原因を捉え、最適な施術を行っています。




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