どんな整体や病院に通っても 改善されなかった方 痛みに耐えてきた方 手術を勧められている方 まずは一度ご相談下さい。

生理痛について

2014-04-19

  • 生理時に下腹部の痛みが出る
  • 普段より出血量が多い
  • 子宮が締め付けられる感じが強い
  • 体のだるさや頭痛が伴う
  • ひどい時には下痢や吐き気などがある

女性には子供を産むための準備として生理があります。生理とはそのために必要な毎月の正常な出血のことを言います。そのサイクルは28日~30日の間隔で個人差があり、また環境によっても変化してきます。排卵があっても受精が成立できなかった場合に、次の排卵に備えての子宮内膜の掃除をするために出血が起こります。受精が起った場合は子宮内に着床し胎児が形成されていきます。

生理痛は次の排卵に備えるときに、子宮内膜が剥がれ落ちるために子宮が収縮する時に症状が現れます。原因としてはプロスタグラジンというホルモンの過剰分泌かもしくは子宮筋腫や子宮内膜症などの器質的な問題が考えられますが、一番多い原因は子宮の柔軟性の欠如です。

生理痛改善のポイント

  • ホルモン分泌の正常化を図る

ホルモンと言っても生理サイクルの中では数多くのホルモンが働いていますが、それらのホルモンの正常化させていくことで症状が安定していくことが多くなります。特に上記にもあるプロスタグラジンは子宮を収縮させる働きがあり、それが過剰分泌されることで症状が起こってしまいます。

札幌の整体院、インスマニュアルセラピーではホルモンのバランスをとるため、子宮へ神経を通している骨盤の傾きを調整し、卵巣を調整している腰の神経バランスを整えます。

器質的疾患(内膜症や筋腫など)を含まない方で数回で痛みの軽減が見られる事がほとんどです。

  • 脳の活性化をはかる

ホルモンの分泌状況は脳で統括されるため、脳が元気に働ける状態であれば正常に分泌されます。しかし、頭蓋骨のゆがみや脳への血液の循環が悪い状態だとホルモンの分泌を正常に統括することが出来なくなり生理痛へと結びついてしまいます。このタイプの生理痛は頭蓋骨の調整が必要になってきます。頭蓋骨のゆがみは子供のころからのゆがみが大きく影響していることが多く、しっかり治さないと生理前に吐き気がしたり、頭痛が起こったりしてしまいます。

  • 器質的な問題を改善する環境を整える

生理痛を引き起こす器質的な問題として子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などがあります。このように子宮自体の問題だった場合、残念ながら急激に変化する事はあまりありません。今までの生活が子宮に負担のかけるものであったため、その環境を変えることで改善していけるようになる。このような場合でもあきらめる必要は全くありません。骨盤、背骨、頭蓋骨のバランスがとれ、ホルモンバランスも正常になってくるとこのような疾患も消えてしまう方もいらっしゃいます。

ただし、細胞が変化するまでに数カ月~の期間が必要です。
さらにこの期間中良いバランスを保つことが改善の条件になってきますので定期的な施術が必要になってきます。

  • 骨盤の柔軟性をつけバランスを整える

ホルモンのバランスを整えるのも、器質的な問題を改善するのも骨盤のゆがみを整えていくことは重要になってきます。骨盤という器の中に子宮は収まっているのでゆがみがあれば子宮もゆがんでしまいます。また神経のバランスを整えることにもなりますので、骨盤の安定は重要です。

札幌の整体院、インスマニュアルセラピーでは2~3回ほどでバランスが安定する方が多いです。初めにしっかりバランスをとることで後々の症状の出方が劇的に変化します。




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