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くび・背中の痛みについて

2014-04-19

骨盤は骨の中でも重くて、形も大きく、体のほぼ中央にあります。
その骨盤の中心である仙骨が、ゆがんでしまうと、正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。すると、仙骨のすぐ上にのっている、腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり、腰痛を起こすのです。

くび・背中の痛み

  • 何をしていても首が痛む
  • 首が痛くてうがいが出来ない
  • 事故以降頭痛が取れない
  • 首から手先にかけてしびれている
  • 頭痛や吐き気に襲われる
  • 座っていても目まいがする

むち打ちは頚部に衝撃を受けた際に、鞭がしなるような動きをするので「むちうち」と言われます。
具体的な例で説明すると、交通事故を思い浮かべてください。

自分の停車している車に後ろから他人の車がぶつかってきました。ぶつかったときの大きな衝撃によりまず体全体が前に突き飛ばされます。
そして、頭部は重みがありテコが効いてしまうのでより遠くに飛んでしまいます。頭は人体で最も大事な部分なので反射的に元に戻そうという後方への力が働きます。
この二次的におこる反射がむち打ちの原因です。

急激な前後の衝撃に加え骨盤など下部の支えがない分、頸にかかる負荷は想像以上に大きく、靭帯や筋肉、椎間板の損傷が起ります。

頚部の靭帯や筋肉の損傷が起ると、頚部が動かせなくなります。それでも頭という重い荷物を支えていないといけないのでとてもツライのです。

・むちうちの種類

むち打ちの症状の種類としては大きく4つの事が考えられます。

  • 頚部の症状
  • 頭部の問題
  • 上肢の問題
  • 体全体の問題

この4つに分類されます。
まず一つ目は頚部の症状です。
首の痛み、頸を上下させられず特に上を向くことが困難であり痛む、頚部を回旋出来ない、後ろを振り向くことが出来ない、などの症状が出ます。

二つ目に頭部の問題がある。直接頭部に衝撃はうけていなくても、頭部を安定させる頚部が本来の働きをしていないために不安定な状態になります。
また脳が働くのに必要な心臓からの血液が障害を受けるため循環が悪くなります。
これが頭痛や吐き気、めまいなどを継続的に引き起こすことにつながる。

三つ目に上肢の問題である。上肢とはこの場合、肩から指先までを指すが、これらの範囲にしびれや痛みなどの運動障害、知覚障害、感覚障害が起る。
それは上肢への神経は下部頚椎から出発しているので、下部頚椎の障害はそこから先の神経支配領域の問題を起してしまいます。

四つ目には体全体の問題を起す可能性がある。頚部が安定しないという事は頭部も安定しないという事です。その分骨盤や背骨をゆがませることで補っているので腰や背中に痛みや症状が表れることも多いのです。
またバランスの崩れた体を支えるために筋肉が硬くなるので体全体の柔軟性は低下してしまい、怪我がしやすい状態になってしまいます。

札幌の整体院、インスマニュアルセラピーでは、身体全体の骨の歪みや筋肉のバランスを整えることで症状の改善を目指します。




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